鳩駆除・対策の事なら鳩110番TOP > 最新情報・レポート > 鳩が媒介する病気

最新情報・レポート

鳩が媒介する病気

私達が普段街で見かける鳩はドバトという鳩です。鳩の被害として第一に挙げられるのは、糞尿による被害です。例えば駅前や公園など、鳩が密集している場所の地面は白く点々とした汚れが広がっています。これは美観を損なうだけでなく、ハエなどの害虫を寄せ付ける原因にもなりますし、菌が発生して伝染病媒介の原因にもなり得ます。 鳩が媒介して人に感染する病気の代表は、「オウム病」と「クリプトコッカス病」です。 「オウム病」はオウムだけが媒介して感染する病気ではなく、インコやカナリアやハトも感染源となるようです。本来は鳥の感染症だったようですが、人にも感染し、インフルエンザのような症状が出ます。高齢者や子供が感染すると重症になるケースもあるようです。 「クリプトコッカス病」もまた、獣から人に感染する人獣共通感染症の一つです。クリプトコッカスはカビの仲間であり鳩の糞で増殖します。空気中に飛び散った菌を吸い込んで感染するパターンが多く、感染しても全く症状をあらわさないことも多いようです。症状としては軽いものが多く漠然としていますが、免疫力の低い人が感染すると脳炎を引き起こす事もあるなど、油断のならない病気です。 鳩は空飛ぶネズミだと言われることがあります。鳩は多くの病原菌を持っているので、鳩の密集地にはあまり近寄らないようにするなど、注意した方が良いでしょう。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介