鳩駆除・対策の事なら鳩110番TOP > 最新情報・レポート > 鳩の巣駆除は業者依頼がおすすめ!費用相場・ベランダの正しい対策法

最新情報・レポート

鳩の巣駆除は業者依頼がおすすめ!費用相場・ベランダの正しい対策法

鳩の巣駆除は業者依頼がおすすめ!費用相場・ベランダの正しい対策法

鳩の巣の駆除は自分でおこなうよりも業者に依頼することをおすすめします。

鳩の巣のまわりにあるふんはたくさんの病原菌を含んでいるので、自力駆除の最中に病原菌から感染症にかかるリスクがあります。また巣の中にヒナや卵がいる場合は、鳥獣保護法により許可のない駆除が禁止されているため、業者に駆除してもらわなければなりません。

当記事では巣作りに関する鳩の生態や、鳩の巣駆除に関連する法律、業者による駆除費用などを解説します。ぜひ最後までご覧ください。

鳩の巣駆除を業者に依頼するべき3つの理由

ベランダに鳩の巣ができてしまったら、できるだけ業者に駆除してもらうのがよいです。その理由は以下の3つがあります。

【卵やヒナがいる巣は許可なく駆除できない】

鳩は「鳥獣保護法」により許可のない捕獲・駆除が禁止されています。鳥獣保護法とは野生動物の保護および乱獲を防ぐために制定された法律のことです。この鳥獣保護法は巣や卵を勝手に駆除することも違反行為と見なしているので、巣の中に卵やヒナがいる巣は業者に駆除してもらわなければなりません。

【きちんと巣を撤去しなければ鳩が戻ってくることがある】

鳩は帰巣本能が非常に高く、いちど巣を作った場所に何度も帰ってくるといわれています。また、鳩はふんを安全な場所の目印にしているといわれているので、巣を撤去してもふんが残っていると、再び鳩がやってきて振出しに戻ってしまうかもしれません。このようなことから、鳩の巣駆除は鳩の生態を熟知した業者に任せることをおすすめします。

【ふんから病気にかかるリスクがある】

鳩のふんにはたくさんの病原菌が含まれています。とくに乾いたふんは空中に舞いやすく、吸い込んでしまうと感染症にかかるリスクが高いです。そのようなリスクを減らすためにも、鳩の巣駆除は自分でおこなわず業者に依頼することをおすすめします。

以上のことが、鳩の巣駆除を業者に依頼した方がよい理由です。では上記でご紹介した内容をふまえて、鳩駆除業者に依頼するメリットを見ていきましょう。

業者は駆除~再発対策までトータルで引き受けてくれる

業者は駆除~再発対策までトータルで引き受けてくれる

鳩駆除業者は鳩の巣の駆除だけでなく、ふんの掃除や消毒、再発防止対策までトータルで引き受けてくれます。1度の依頼で鳩被害の悩みや不安を一気に解決できる点が、業者依頼の最大のメリットといえるでしょう。

弊社ではさまざまな鳩駆除業者をご紹介中

そうはいっても、「鳩駆除業者ってどうやって探せばいいの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。そのような方はぜひ弊社にご相談ください。弊社にご相談いただければ、さまざまな鳩駆除業者の中からご要望に沿った業者をご紹介いたします。

業者による鳩の巣駆除の費用相場

ここからは鳩の巣駆除の費用相場について見ていきましょう。鳩の巣駆除の費用相場は【約3万円~8万円】です。この費用は「被害面積」「ふんの量」「対策の種類」によって異なってくるので、マンションと戸建ての費用差はあまりありません。相場より高くなると考えられるのは、被害面積が広くふんがたくさんある場合や、屋根の上など高所での作業です。

では実際に業者を探すときどのようなことに気を付けるべきか、以下では業者の選び方について解説していきます。

よい業者を見つけるためのポイント

よい業者を見つけるためのポイント

業者を選ぶときに確認しておきたいことは以下の3つがあります。それぞれについて解説していきますので、ぜひご覧ください。

・実績
実績はその業者の技術力や経験値をあらわします。この実績が豊富な業者はあらゆるケースへの対応力を備えていますので、安心して依頼することができるでしょう。たいていの業者は自社サイトに施工実績を掲載しているので、依頼前に確認してみてください。

・アフターサービス
前述したように、鳩は帰巣本能が非常に高く、いちど巣を作った場所に何度も戻ってくるので、鳩の巣駆除後も継続的な対策が必要となります。業者を選ぶときはこの継続的な対策(アフターサービス)が十分にあるかどうかを確かめましょう。たとえば効果が見られないときの無料再施工や、施工後数年間に渡る保証などがあれば安心です。

・見積り額
鳩の巣駆除はまず業者に現地調査をしてもらい、見積りを出してもらうことから始まります。このとき見積り額が冒頭で触れた相場内であるかもきちんと確かめておきましょう。もちろん状況によっては相場より高くなることもありますが、明らかに相場より高すぎたり安すぎたりする業者には要注意です。

まずは相見積りを取ってみよう

鳩の巣駆除をどの業者に依頼するか迷っているなら、まず複数社から相見積りを取ってみましょう。相見積りを取ることで業者ごとの費用を比較することができて、本当に納得したところに依頼することができます。相見積りの際は弊社がご紹介する業者もぜひご検討ください。

鳩の被害に遭わないための対策と環境づくり

ここまで鳩の巣駆除を業者に依頼するメリットやその費用相場についてご紹介してきました。しかしどれだけ業者が対策をしても、根本的な部分が変わっていないといつまでも鳩の被害に悩まされ続けるかもしれません。その根本的な部分とは、ベランダの鳩対策と鳩を寄せ付けない環境づくりです。具体的には以下のようなことが挙げられます。

  • ・鳩の生態を理解する
  • ・ベランダの環境を整える
  • ・対策グッズを正しく使う

これらについて以下でさらに詳しく解説していきますので、引き続きご覧ください。

1.鳩の生態を理解する

1.鳩の生態を理解する

鳩対策を考える前に、鳩の生態をしっかりと理解しましょう。鳩は3月上旬~5月下旬にかけて巣作りをします。巣作りを終えると3日~4日の間に2つの卵を産み、約18日でヒナが孵化するのです。そして孵化から約20日でヒナは巣立っていきます。

しかし巣立ったからと安心できません。ヒナは生後半年で繁殖できるようになり、帰巣本能で再び戻ってくることが考えられるからです。このような生態を理解し「巣を駆除したから大丈夫」と油断せず対策を継続していくようにしましょう。

2.ベランダの環境を整える

鳩対策ではベランダを鳩が寄り付きにくい環境に整えることも大切です。まずはベランダの死角をなくしましょう。鳩は植木鉢や室外機の裏などの死角を利用して巣作りをするので、それらを片付けることが最も有効です。

また、死角をなくすことで鳩の巣の存在に早く気づくことができるので、被害が深刻になる前に対処することができるでしょう。

3.対策グッズを正しく使う

鳩対策で市販の鳩対策グッズを使う場合は、正しい使い方をしなければ効果をえられません。ここでは「テグス」「剣山」「忌避剤」の正しい使い方についてご紹介します。

【テグスの正しい使い方】

テグスは「わざとたるませて」手すりに張りましょう。ピンと張っていると鳩がとまりやすい環境を作ってしまうからです。また、テグスは透明で丈夫なものを選びましょう。透明なものを張ることで、「手すりにとまりたいのに何かが邪魔してとまれない」という、鳩にとって不快な環境を作りだし「あそこはやめとこう」と思わせることができます。

【剣山の正しい使い方】

剣山は室外機の上や手すりの上に「すき間なく」設置することがポイントです。少しでもすき間があると鳩はなんとかしてとまろうとします。さらに、プラスチック製ではなく金属製の剣山を選ぶとなおよいでしょう。プラスチック製の剣山は針が柔らかく鳩にとって苦痛ではないからです。

【忌避剤の正しい使い方】

忌避剤にはスプレータイプ、ジェルタイプ、固形タイプがあります。これらは鳩の被害状況によって使い分けましょう。以下で簡単にまとめましたのでご覧ください。

・鳩のふんや鳴き声などの被害がほとんどない初期段階
この段階であればスプレータイプが効果的です。しかしスプレータイプの効果は約3~4時間といわれているので、定期的に散布をし直す必要があります。また、スプレーは水に弱いので、とくに雨が降った翌日はしっかりと散布し直しておきましょう。

・鳩のふんや鳴き声が少し目立ち始めた段階
この段階になるとジェルタイプや固形タイプがおすすめです。ジェルタイプは「直接塗るタイプ」と「容器に入れて設置するタイプ」がありますが、どちらもコーキングガンとよばれる道具を使いベランダの手すりに施工します。ジェルの間を鳩が通れないように、できるだけ間隔をあけずに施工しましょう。

固形タイプはクローゼットの防虫剤のように吊り下げて使います。効果は1~2カ月持続するといわれているので、時期をずらして複数個を吊り下げると、長く効果をえられるでしょう。ただし水に弱いので、軒先など屋根がある場所で使うようにしてください。

ここまで対策グッズの使い方をご紹介してきました。しかしこれらの対策グッズで鳩被害を完全に防げるわけではありません。ですから、本格的に対策をするならやはりプロに依頼するのがおすすめです。弊社ではさまざまな鳩駆除業者をご紹介していますので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。

【掲載料金は消費税を含んでおりません】
【記載情報はコンテンツ作成時の情報です】

鳩の被害のことなら何でもご相談ください! メールで無料相談

現在、
すぐに駆けつけます。

利用規約プライバシーポリシー
無料相談窓口へ
よくあるご質問