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鳩はなぜベランダに巣を作るのか

鳩の被害で最も多いのがマンションなどのベランダの被害です。鳩による鳴き声の騒音や糞による被害で悩まされたことがある方も少なくないでしょう。しかし「なんで鳩はベランダを好むのだろう?」と疑問に思った方はいませんか?実は、鳩がベランダに巣を作り、住みつくことには理由があるのです。鳩の夫婦は非常に仲が良いです。一度ツガイになったら一生浮気しないとも言われています。良い条件のドバトだと、1年で5・6回も卵を産みます。小枝を運んできて丸い巣を作り、通常2個セットの卵を産み夫婦で暖めます。この時、糞の上に産んだりすることもあります。仲の良い夫婦の卵ですから、「安全な場所」に産むのは当然、カラスに食べられたり、猫に持っていかれたりしないように普段人がいないような高い場所や、室外機の物陰などの安心して育てられる環境下で営巣するのです。特にマンションのベランダや室外機置き場、屋上の構造物、橋梁の下などは外敵から安全で雛へのエサの運搬にも便利なので営巣場所に選ばれてしまいます。また、室外機の排水ドレンや雨樋などが近くにあって水が流れているような場所だと水飲み場まで完備の超快適・営巣空間となってしまうのです。このようなことから、ベランダや室外機置き場は鳩が住みつく条件にピッタリな環境だということが言えるでしょう。鳩はまずそのベランダが安全な場所かを確認しに訪れるので、その時点で手すりにとまらせない防止対策を取るのが有効でしょう。しかし鳩は執着度や帰省本能が高く、いったん鳩の害が進行してしまうと生半可な方法では駆除することが難しくなる生き物です。さらに鳩はご自身で駆除することは法律上禁止されています。もし対策を取っていてもベランダに糞をされるなどの被害が続く場合は、被害が大きくなる前に業者へ鳩の駆除を依頼することをお勧めします。

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