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鳩は段階を踏んでベランダに巣を作ります

鳩被害の多くは家のベランダです。鳩には習性があり賢い頭を持っているので、一度ベランダに住まれると厄介な被害を及ぼします。では鳩はどのような段階を踏んでベランダに生息するようになるのでしょうか?まずは「休憩鳩」です。移動中の羽休めとして比較的明るい時間にやってきますが、この時点では騒音や糞なども軽度な被害です。ただし、この段階で未対策の場合、鳩が安全な場所と判断し「待機鳩」になり、えさを待っている間や仲間を待つ場所として定住し始めます。この段階から一定の場所で糞の量が増加し、洗濯物などの汚れも起こるようになります。次の段階は「ねぐら鳩」です。ねぐら鳩はベランダの室外機の裏など、3方向が囲まれている場所を安全な場所として認知し、明るい時間から夕方や夜にかけて長時間滞在し、騒音被害・大量の糞による被害へと発展していきます。さらにねぐら鳩を放置すると、「巣作り鳩」となってしまいます。これは巣を作り、頻繁に繁殖する鳩が安全な場所を時間をかけて選定しているのですから、仕方ありません。こうなると鳩は帰巣本能・縄張り意識により、簡単には出て行きません。また被害も最大級になるため、ご近所への迷惑も避けられなくなってしまいます。この時点までくると鳩の対策も手遅れとなってしまいます。少なくとも待機鳩がいるなと思ったら、その時点で業者へ鳩の駆除をお願いすることをお勧めします。

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