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鳩の実態について知りましょう

日本全国北海道から沖縄まで、あらゆるところで、あらゆる時期に見られる「鳩」。全国各地で繁殖している鳩だからこそ、鳩対策に奔走されている方も多くいらっしゃるでしょう。もう既に対策を講じている方も、実際に生息している鳩の実態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。 日本でもっとも多く見られている鳩は喉元や羽の先端に濃い灰色や緑、紫の混じった毛色のあるキジバトです。キジバトの繁殖は雌雄各一羽が造巣から、抱卵育雛まで、つがいで協力して行います。一腹のヒナを巣立たせるにはだいたい30~35日程度かかります。 また繁殖時期はほぼ年中可能とされており、子どもが巣立ち次第、次の子ども、というように年に何度も可能です。 さらに、つばめと同様に一度作った巣に鳩は何度も戻ってきます。鳩が留鳥である京都では、繁殖の43%は古巣を利用したものだった、という調査結果もあります。そのうえ、鳩は自分が作った巣ではなくても、他の鳥が作った巣でさえも利用するという場合もあります。 鳩が営巣している場合は、一度専門業者に駆除を依頼することをおすすめいたしますが、帰巣本能のない、被害が比較的少ない他種の鳥でもそのままにしておくと鳩が住み着いてしまう場合があるので、専門業者に頼んで取り除いてもらった方がよいでしょう。

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