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鳩に関する豆知識

鳩は古来より人と生活をともにしてきました。今では飼われることはなくなったものの、鳩は自然というよりも、人間社会の中で共存している鳥と言えるでしょう。 特に神社や公園、駅前で目にする鳩の多くは「ドバト」といい、白と灰色の体で首を小刻みに前後させている種類です。ほかに緑の多い郊外で見かける「キジバト」や「アオバト」、「カラスバト」、天然記念物に指定されている「シラコバト」などがあります。 鳩の害でもっとも深刻なのがフン害です。鳩のフンは害虫の発生源になったり、寄生虫や病原菌、アレルギー物質を媒介したりします。また、鳩のフンを放置していると他の鳩を呼び寄せる原因になったりするので、フンの放置は厳禁です。 気がついたら、いつの間にか室外機の排水ドレンや雨樋などに鳩の巣があった、なんてことはありませんか? それには、鳩の習性と関係があります。鳩はいちど夫婦になったら、滅多にパートナーを換えません。健康なドバトは一年で5・6回卵を産むこともあります。仲の良い夫婦の卵ですから、2匹で外敵のいない安全な場所を探して産もうとします。人が住んでいる所は、他の動物が寄り付かないので、逆に卵を守るために安全なのです。そのような場所として最適なのが、先ほどあげていた室外機の排水ドレンやマンションの雨樋です。このような場所は水飲み場まで完備されている、快適な営巣環境であるのです。 ただし、ここで注意していただきたいのですが、卵や雛のいる巣を発見した場合は法律的には許可無く処分したり移動したりすることは、鳥獣保護法によって勝手にできないことになっています。 もし、知らないうちに巣を作られていた、なんてことがありましたら、専門業者にご連絡することをおすすめいたします。

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