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鳩の卵を駆除するなら業者依頼して法律順守!ベランダに放置は危険

普段、何気なく見ている鳩ですが、鳩の被害は後をたちません。街で見かけるぶんには害がない鳩でも、わたしたちの生活圏に入ってくるのであれば話は違います。

鳩の被害は、安心して暮らせるはずの自宅でも起こることがあります。そのなかでも、被害が多く確認されているのが、ベランダです。ベランダに鳩が集まるだけでなく、気づいたら鳩が卵を産んでいたということもあるようです。

今回は、もしベランダで鳩の卵を見つけたらどうすればいいかをご紹介します。ベランダにある卵が鳩によるものか確認した上で、しかるべき対処をしていきましょう。

鳩の卵の特徴

外を歩いているとよく見る鳥の鳩は、年に3から4回ほど繁殖期を迎えるといわれています。産まれる卵は鶏と同じような形のひと回りほど小さな大きさのものです。

1度の産卵で2から3個の卵を産卵するのですが、1個目と2個目では日数が空きます。2個目を産卵するまで抱卵をしないため、見捨てたと思う方もいるでしょう。しかし、1個目を産卵してからすぐに抱卵すると孵化までの時間がずれてしまい、成長に差が出てしまう恐れがあるので2個目を待つようです。

産卵期は4月から6月頃までが中心ですが、秋にも産卵することがあります。主に鳩の巣を作られないように注意するのは春先から夏前の時期と言えます。

鳩の卵は食べられる?

鶏と同じような卵なら食べられるのではないかと思う方もいるでしょう。たしかに、大昔は高級食材として鳩の卵が食べられることもあったようです。しかし、日本には「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」があり、鳩を捕まえたり鳩の肉や卵を食べたりすることは禁止されています。

鳩の卵は食べられる?

海外には鳩の肉や卵を食べることができる国もあるので、どうしても鳩の肉や卵の味が気になる方は、鳩を食べる文化のある国に行きましょう。

鳩がベランダを好む理由

よくある質問で、人間という敵が住んでいるベランダになぜ鳩はよく来るのかというものがあります。その答えは、ベランダには以下のような特徴があるからです。

  • ■落下防止の柵や外壁などで3方向囲まれていることが多いため、雨や風から巣を守ることができる
  • ■カラスや猫などの外敵から見つからない安全な場所になっている

とくに、エアコンの室外機や植木鉢の裏は人目にもつきにくいので、鳩の巣がつくられやすい場所といわれています。なるべく陰になるような場所を作らないようにベランダの物を配置しましょう。

鳩は野生の動物ですので、ベランダのような安全なところに止まります。最初に止まる場合は羽を休めるための休憩所として短い時間止まっているだけでしょう。

しかし、その休憩中に鳩がその場所を安全だと判断した場合、何度も同じ場所に止まりに来てしまいます。そして、危害が加えられない環境であると鳩に認識され、ねぐらとして使用されてしまうおそれがあるのです。

また、マンションのベランダはエアコンの排水ドレンや雨樋、排水溝など水飲み場があることや、雛へのエサ運搬が便利なことから鳩に好まれるといわれています。 このように鳩は安全を確認した場所として、人の出入りが少ないベランダを好むことが多いようです。

あなたのベランダが鳩のお気に入りにされたときは……

鳩にとって居心地のよい場所だったとしても、人間にとっては鳩がベランダに棲みつくのは非常に迷惑な状況です。鳴き声やフン害が酷くなる前に業者に駆除を依頼しましょう。

鳩は帰巣本能が強い鳥です。棲みついている鳩を追い払ったくらいでは被害がなくなることはないでしょう。そのため、徹底的に駆除して被害をなくすためにはハト駆除のプロに依頼する必要があるのです。

弊社では、鳩対策や駆除をおこなうプロの業者のご紹介をおこなっています。事前に費用が知りたいという方には無料で見積りをおこなう業者を手配することもできますので、ぜひお気軽にお電話ください。

鳩の卵を駆除する際の対処法と注意点

もし鳩がベランダに巣を作り、卵を産んでいたらどう対処すべきでしょうか。鳩の巣駆除で注意が必要なのは、鳩が法律によって守られた存在であるという点です。

鳩の卵をご自身で処理した場合「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に違法する行為として懲役や罰金が科せられてしまうおそれがあります。そのため、ご自身でできることと言えば、フンなどの掃除くらいしかないでしょう。

鳩の卵を駆除する際の対処法と注意点

しかし、そのまま鳩の卵を放置してしまうと、フン害などからアレルギーや病原菌を発生させて健康被害に繋がってしまうおそれがあります。さらに、鳩の鳴き声による騒音被害にまで発展してしまうことも考えられるので、早めの駆除が必要です。

鳩は約20日で卵から孵ると言われています。もし孵化した鳩が成長して親鳥と飛び立ってしまうと、来年も同じ場所で巣を作る恐れがあるので、そのようなことが起こらないよう対策をしないといけません。

そして、鳩対策はハト駆除のプロに任せることをおすすめします。プロは法律に沿った撤去をするので違法にはなりません。また鳩は昔から伝書鳩として活躍していたこともあり、帰巣本能が高いので、しっかりとした駆除対策をしないとまた来てしまいます。徹底的な駆除をするためにもプロに依頼しましょう。

鳩の卵の駆除は役所に申請が必要

鳩の巣は、卵を産んでいたりヒナがいたりする場合は役所に申請しなければなりません。申請をおこなうのは前述した法律を守るための規則なのですが、自治体によって細かいルールは異なります。そのため、間違った方法で駆除しないためには、事前に役所に確認をとることが必要です。

鳩の巣は撤去していいの?巣作りを諦めるコツ

巣の中に卵や雛がいなければOK

先述のとおり、巣に卵やヒナの姿がある場合は勝手に巣を撤去することはできません。しかし、すでに卵やヒナがおらず鳩の姿がない状態になっていれば、業者に依頼していつ撤去してもかまいません。

むしろ、鳩がいなくなったからといって安心していると戻ってきて産卵してしまうおそれがあるので、早めに撤去したほうがよいでしょう。

撤去の方法

空っぽの巣ならいつ撤去してもよいとはいっても、作業は業者に依頼する必要があります。鳩や鳩のフンにはアレルギーの原因となる菌があるため、巣に羽やフンが残っていれば撤去時に病原菌に感染するおそれがあるのです。

手袋やマスクを着用すれば比較的安全に撤去することはできるかもしれませんが、万全とはいえないでしょう。上記のような危険性を避けるためにも、作業はプロの業者に依頼することをおすすめします。

鳩が巣作りを諦めるためにできること

鳩に巣を作らせないためには、巣を作り始める前兆を見逃さないことが大切です。【鳩がベランダを好む理由】でも解説したとおり、鳩はまず羽を休めるためにベランダの手すりなどにとまります。徐々にとまる回数が増えたり時間が長くなったりして、最終的に巣が作られてしまうのです。

そのため、鳩が短い時間ベランダにとまっているころに、剣山を設置したり鳩が嫌がる香りのするものを置いたりして対策すれば、巣作りを諦めてくれるでしょう。詳しい対策方法や対策グッズは以下の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

意外と沢山あったハトの予防と対策

鳩の巣や卵を発見したときはすぐに業者へ相談しましょう

ご紹介したように、鳩は法律に守られている存在です。まだ卵の状態で発見したとしても簡単に駆除してよいものではないので、業者に相談することをおすすめします。

業者に依頼すれば法律に則った適切な方法で鳩の卵や巣を駆除することができるので、罰金などを科せられる心配もなく、安心して鳩被害に対処できるでしょう。

ただし、ハト駆除をおこなう業者は数多く存在します。自力でいちから業者を探すのが面倒という場合は、弊社にご相談ください。お電話にて簡単に状況をお聞きして、対処に適した業者をご紹介します。

鳩対策は予防が肝心

鳩に巣を作られないためにも鳩対策をしなければなりませんが、肝心なのは予防だといわれています。鳩が来なければ巣も作られることが無いので、まずは鳩が来られない対策をしましょう。

対策1 ベランダの手すりなどに針山やテグスを設置する

対策1 ベランダの手すりなどに針山やテグスを設置する

鳩が羽休めできる場所を無くすことで、鳩をベランダに寄せ付けないようにする方法です。 鳩は初めて来る場所では手すりなどに止まってその場所が安全かどうかを確かめるという習性があるため、初期段階での効果が大きいといわれています。

対策2 鳩除けネットを張る

対策2 鳩除けネットを張る

ベランダをネットで囲い、鳩の侵入を防ぐものです。すでにその場所を気に入ってしまった鳩にも効果があるとされています。ただし、鳩は執念深い性格をしているので、隙間ができないようにしっかりとネットを張らなくてはなりません。小さな隙間があればそこから侵入し、ほかの外敵から攻撃されない安全な空間としてそのままねぐらを作ってしまうおそれがあるので、注意が必要です。

対策3 フンを掃除する

対策3 フンを掃除する

鳩は自分のフンが残っているとその場所は安全だと認識するので、フンがある場合はその都度掃除をすることで、鳩の予防対策に繋がります。また枝や針金など巣の材料になりそうなものの撤去もしておくと安心です。

対策4 鳩の嫌がる臭いを撒く

対策4 鳩の嫌がる臭いを撒く

窓からみたベランダの景観を壊したくないので、できればものを置きたくないという方におすすめの方法です。バラの香りや漂白剤を水で薄めたものが有効とされています。

以下の記事でも鳩対策についてご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

ベランダの鳩撃退│漂白剤をはじめとしたさまざまな対策法をご紹介!

鳩対策にはさまざまな対策方法がありますので、試してみて効果があるものを探しましょう。また、確実に予防をしたいのであればハト駆除のプロに依頼することが一番です。自分で対策しただけでは不十分と感じる場合は、業者に駆除や予防について相談してみましょう。

まとめ

鳩がベランダに来るのは、ベランダが鳩にとって安全性が高いというのが理由でした。そのため、効果のある対策をするためには、鳩にベランダを安全な環境ではないと認識させる必要性があります。対策方法はさまざまな方法があるので、ご家庭に合った対策を実践しましょう。

ただし、巣が作られてしまった場合は、ご自身で間違った駆除をしてしまうと法律違反になってしまいます。鳩の卵を駆除する場合は役所への申請も必要です。そして、徹底的な対策をする場合は、鳩のノウハウを持っているハト駆除のプロに頼むことをおすすめします。

弊社では、ハト駆除をおこなう業者のご紹介をおこないっています。法律に則った適切な方法で徹底した駆除をおこないたいという方は、一度ご相談ください。

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