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鳩が住み着くまでには段階があります

鳩は一度住み着くと、鳴き声による騒音や大量のフンによる衛生・健康への被害をもたらします。鳩が決まった場所に住み着くまでには4つの段階があり、それぞれ「休憩鳩」「待機鳩」「ねぐら鳩」「巣作り鳩」と呼ばれています。鳩はこの4つの段階を踏み徐々に自分の住処を決めますが、実際には休憩鳩の時点で巣を作るのに安全かどうか見極め始めているのです。そのため、この休憩鳩の時点で、追い払わなければ手遅れとなる可能性が高いのです。鳩は一度安全と認識した場所に強いこだわりを持つため、そうなると何度追い払っても戻ってきてしまい、駆除が難しくなります。では、この4つの段階はどのように見分ければいいのでしょうか。まず、休憩鳩は、移動中の羽休めとしてやってくるため、比較的明るい時間にあらわれます。この状態ではまだ被害も軽くて住むでしょう。次に、待機鳩は安全と認識した場所で仲間や餌を待つ場所として住み着き始めます。また、近く寝床を作れる場所がないかの確認も始めるのです。この段階になると、糞害が大きくなります。そして、ねぐら鳩になるとその場所をねぐらと認識し、長時間滞在するようになります。この状態を放置すると巣作り鳩となり巣を作るようになるのです。こうなると、個人で駆除することは非常に難しく、鳩駆除の業者に頼ることになるでしょう。これらの段階を見極め早めの対処を取ることで、鳩による被害を防ぐことにつながるのです。

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