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間違った鳩対策

鳩のからの感染症や糞害などを防ぐのに一番有効的なのは、鳩を居付かせないことです。そもそもハトがいなければ、鳩の被害が発生することもないからです。特に住宅に住み着かれると建物だけでなく住民や洗濯物にも被害が及ぶことになります。鳩を寄せ付けないためにも対策をしっかり取らなければなりませんが、広く知られている対策には間違ったものがあります。間違った鳩対策をしても実際にはほとんど効果が得られないのです。そこで、間違った鳩対策の例を挙げていきたいと思います。住宅街で鳩の飛来を防ぐために、CDや目玉風船が吊るされているのをよく見かけます。これは鳩に限らず鳥は太陽の光が反射するのを嫌うため、また目玉風船を吊るしておくことで鳥を驚かせ、近づかせないといった理由で設置されていますが、実際にはあまり意味がありません。最初の頃はある程度の効果がありますが、ただ吊るされているだけで危険がないと判断すると、全く気にしなくなるのです。
もう1つ、鳩対策グッズでも多く見られるのが、磁石を利用したものです。鳩は地球の磁場を感じ取ることで方向を間違わず飛べるという習性があります。その習性を逆手に取り、強い磁石を使えば磁場を乱して、鳩を追い返す事ができると考えられています。しかし個人が設置できるような磁石では鳩が混乱するほど磁場を乱すことはできず、鳩も何の問題もなく飛び続けることができます。
鳩を居付かせないためにはそこが危険で落ち着けない場所だと認識させることが効果的なのです。

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