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鳩の持つ危険な病気と感染経路

鳩は体表や糞に病原菌や害虫を保有している可能性があるということはご存知でしょうか。また、知っていても、詳しくは知らないという方もいらっしゃるかもしれません。今回はそんな方々のために、鳩に関する危険性と病名、感染経路について簡潔にまとめさせて頂きました。

【サルモネラ中毒】
鳩にサルモネラ菌が付着していた場合、こちらの病気を発症する恐れがあります。感染経路としては、直接鳩を手などで触った後に、食事を取り、サルモネラ菌が体内に侵入してしまう可能性があります。

【脳炎】
こちらは鳩というより、フンに「コガタアカイエカ」が潜んでいたりすることで、人へ感染する可能性があります。こちらの病気は意識混濁や痙攣を発症し、最悪の場合、手足の痺れや知能障害という後遺症を引き起こしてしまうことさえありますので、とても危険です。

【トキソプラズマ症】
こちらは目には見えない、「トキソプラズマ」という原虫が原因で発症する病気です。感染経路は主に鳩のフンが考えられます。妊婦の方はこちらの病気に感染してしまうと、流産する危険性があります。フンについては早めのお掃除で除去してくのがおすすめです。

【ヒストプラズマ症】
こちらはカビの一種で、その他の病気と同様に、鳩のフンから感染する可能性があります。しかし、注意点としては、空気中に舞っている胞子を体内に取り込むことで感染しますので、呼吸するだけでも感染の危険があるということです。

他にも、鳩が原因となる恐れがある病気は様々な種類があります。鳥インフルエンザなども、代表的な病気となるでしょう。これらの被害に遭う確立を低くするためにも、鳩駆除や対策は早期段階で行う必要があります。お困りの方々は、当サイトをご利用頂ければ、問題もすぐに解決できるかと思います。

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